和sian-cafe aimaki~和ジアンカフェ アイマキ~(南三陸町)【住まい手の声】

 

本吉郡南三陸町の新鮮な海産物を使った本格タイ料理を提供する店「和sian-café  aimaki(ワジアン・カフェ・アイマキ)」。

 

岩手県一関市で同名の店舗を12年間営み、震災を機に古里・南三陸町での店舗併用住宅の建築を決意。

 

「生まれ育った南三陸に戻り店を続けるか、全く別の地で心機一転、店を始めるか葛藤がありました。

でも最終的には、娘の『地元に残りたい』という声や、これまで支えてくれた皆さんのためにもこの地で根を張り、頑張っていく覚悟を決めました」。

 

 

「自然と共生する、持続可能な豊かな暮らし」を提案する同社。

ご主人は、そんな同社が関わる「くりこま高原自然学校」「手のひらに太陽の家」「モンベルクラブ」の活動を以前から知っており、その取り組みや素材を追求した天然住宅に関心があった。

 

「サスティナさんのオーガニックへのこだわりは料理人としても共感。迷わずに依頼しました」。

 

完成した住まいと店舗は「空気もおいしく心地よさが最高です。私たちの理想をかなえるため、一緒にタイに行ってくれたり、銀行や行政の手続きに立ち会ってくれたりと、スタッフの情熱と対応力、その人柄がとても心強かったです」と話していた。

 

奥様がこだわり抜いた西洋漆喰の壁、ビターな色合いのアカマツの梁、そして厳選されたインテリア。

 

「一生に一度の家づくり。たくさんわがままを言いましたが、常に私たちの不安を解消し、理想を叶えてくれました。

公私ともに来店してくれるサスティナさんのスタッフの心配りも嬉しいです」。

 

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世界旅行や日本一周の旅など、自らを「旅人」と自任するマスターがいる「アイマキ」。

店のコンセプトは「旅するように、ワクワクを食べっぺし!」。

地元産のカキやイカ、カニなどを使った南三陸タイ料理がおすすめです。

 

 

 

 

和sian-cafe aimaki~和ジアンカフェ アイマキ~(南三陸町)

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